ran-loveanrose

引っ越した!ショップしたい!何しよう!

市民大学

今日は大学へ行く日👩‍🎓大学生になる日(^-^)気分だけだけど。市民が参加出来る講座をやってて、大学の学長の講和が拝聴できる。私には縁がなかった大学というところ。30年前の大学進学率は25%。今は50%超え。昔は行かなくても普通だった。今は行く方が多い。

世帯年収は下がる一方なのに、みんなどうやって大学へ行かせているのか、不思議だ、うちも既に3人大学に出し、これから4人目を大学に出すんだけれど、家計工面の話はまた今度ゆっくり書こう...🐌

先週の日曜日の市民講座の話。副学長の講和。「アートとホスピタリティとの関わり」イギリスへ行ってきた体験談だつた。私の知ってる70歳に現役で仕事しててこんな経験のある方いない。大学教授って何歳までも出来る仕事なんだね、すごいね。

「死」を迎えるのを待つだけの人のための場所が日本には少ないそうだ。緩和ケア、痛みを痛みと感じないようにする工夫。『 絵を見る、書く、物を作る』うーん、なるほど、そういう場所と機会があれば楽しいね。実際に本当に緩和されるようだ。

地元の大学病院も月に1度日曜日ロビーが美術展になる。地元の美大生の手によって!

素晴らしい👏私も見に行きたい!

私が老後を迎える頃30年後誰とどこで暮らしているだろう。ひとりぼっち寂しくいたらどうしよう。何も無くてもくっついて優しく過ごしているお相手が居たらいいな。家があったらいいな。歩いて行ける所にスーパーがあってほしいな。、あれ、欲ばかり言ってるかな…何も無くてもと言いながら、、夢と理想と現実の話はまた今度ゆっくり書こう...🐌

アートといえば見惚れるような絵 なんだけど、家には絵など1枚もない。あ、ある。子供が子供の頃書いた絵を飾ってる。うん、これもとても良い。カラフルなひまわりの絵。とても明るい子だった証拠のような明るい絵。ど真ん中に1本のひまわり。🌻虹色のひまわり🌻幹に🐜ありが歩いてる笑😃

絵もっともっとあつたはずなのに、全部取っておけばよかった。こういうものがとても大事やった。絵を見て癒される。昔を思い出す。

寂しい毎日でも自分の癒しは自分で作れるのだ。